使う会計ソフトはfreeeに?

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使う会計ソフトはfreeeが良さそう

今回の会社設立にあたって、数人の税理士さんと面接させていただきました。
なにせ会社経営は初体験ですから、最初はとまどうことも多く、いろいろおうかがいできる税理士さんが必要です。

使用する会計ソフトも、初心者でもわかりやすく今後の事業拡大にも対応できるものをと考えていました。

帳簿と電卓
帳簿と電卓

FC本部おすすめは、弥生会計だった

最初、加盟するフランチャイズ本部におうかがいしたところ、「弥生会計が使いやすいそうです」とのこと。
おそらくですが、FCのオーナーさんには個人事業主の方も多いので、詳細な会計分析は必要がなく、簡単に操作ができるものが必要なのではないかと思います。
業界シェアナンバーワンの弥生会計はネット情報も多く、学びながら使用するのに便利なのではないかと思いました。

パソコン作業
パソコン作業

税理士さんの特殊な世界

数人の税理士さんと面接させていただいたところ、税理士さんによって、使用する会計ソフトがまったく違いました。

会計ソフトには業界トップの弥生会計を始め、会計王、勘定奉行など一般ユーザー向けのソフトが有名です。

しかし、お会いした税理士さんたちが使っておられるのは、税理士さん向けの会計ソフトで、A-SaaSやMA1、TKCといったプロ向けのものばかりです。

それらプロ向けのものは、クラウド化はされていますが、税理士さん側の利便性が優先されていて、顧客目線のものがあまりないように思いました。

プロ向けのものは、スマホ対応ができていないこともあり、またWindowsOSにしか搭載できないものが大半で、macOSやChromeOSで使うには無理があります。

AndroidやiOSに対応したアプリがあることも、私にとっては前提条件となります。

スマホを使って出先で入力
スマホを使って出先で入力

現在の作業環境

手狭なので、早く新しい事務所に移りたい(笑)

デスクの様子
デスクの様子

選択したソフトはfreee

セキュリティや今後の進展を考えて、使用する会計ソフトはfreeeにしようと思います。

クラウド会計ソフト | クラウド会計ソフト freee
無料から使えるクラウド会計ソフト freee。初めての決算書作成や確定申告も、簡単に行えます。中小企業の経理・会計を自動化し、時間を削減。消費税増税やマイナンバー制度など税制・法制改正に無料で自動対応するから安心。

freeeは、今年(2022年)6月30日に、税理士向けクラウドシステムA-SaaSのMikatus社を、完全子会社化しました。

税理士向けサービスのMikatus株式会社、freeeグループジョインのお知らせ 会計事務所に対するクラウド税務サービス開発を強化 | プレスリリース | corp.freee.co.jp
 freee株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、2022年5月9日付の取締役会において、Mikatus株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中啓介、以下「Mikatus」

A-Saasとfreeeの連携も充分できるようになりますので、現在A-Saasをご利用の税理士さんが有力な候補となりました。

長いお付き合いになるので慎重に

もう少し、別の税理士さんと面接させていただき、今月末には担当税理士さんを決定させていただきます。やはり、一度つながりをもつと長いお付き合いになるのは、会計ソフトも税理士さんも取引銀行さまも同じです。慎重に選択させていただきます。

銀行、税理士えらび
候補の銀行さんと、候補の税理士さん

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