福祉や保育事業のこと

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会社の登記ができました

昨日(10月13日)、無事に会社設立の登記ができました。

担当していただいている行政書士さんのお話では、「あとは法務局の事務手続きとなります。」とのことで。

法務局の事務が1週間程度かかるということなので、会社の登記簿が出来上がるのは来週10月20日前後となりそうです。

いろいろな契約には会社の登記簿が必要となりますから、今週は重要な面談もありません。

開業や塾開校の作業も、すこし時間に余裕ができました。

時間に余裕ができると、心にもすこしだけ余裕ができました。

福祉事業の計画

今回の会社設立の目的を決めるときに、行政書士さんから将来実施する可能性のある事業を書いておきましょうとアドバイスがありました。

もちろん、主たる事業は学習塾経営の教育支援事業ですが、わたしの専門である気象事業、それに付随する書籍の出版、ウエブ関連の事業も盛り込んでいます。

そして、障害児福祉事業を。

障害児福祉については、身近にいる最も大切な存在の影響が大きいです。(詳しいことはまた書くことがあると思いますが、それはまた後日^_^)

ここ数年、障害児に関する情報に耳をかたむけて、安心・安全に、ともに生きるために、さまざまな方策を模索していました。

医療的ケア児のこと

6年前の2016年、児童福祉法の改正で、初めて「医療的ケア児」という言葉が法律に盛り込まれ、自治体に支援への努力義務が定められましたが、そのサービスは民間には広がっていなかったのです。

去年2021年の、「令和3年度障害福祉サービス等報酬改定」で、医療的ケア児用の基本報酬が新設されました。
この法改定により、障害児通所施設の経営がずいぶん楽にできるようになると思いました。

保育事業とともに

認定こども園や、放課後デイサービスなどの支援事業も、国の施策です。これらもいま必要とされている事業です。

企業経営は、利益を追求するのが本来の姿ですが、法人にはそれを求めない形もあります。

社会的に必要とされる事業を中心に、さまざまな組織を企画運営していきたいと考えています(^^)/

JPweather.comは、気象庁出身のライフセーバーです。気象や波の専門知識 を生かし、最高品質の天気予報や波情報を提供することで、野外で遊ぶ皆様が笑顔になれるようにサポートします。

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