AED(自動体外式除細動器)のおはなし

タイトル画像 Life

オートショックAEDの注意点

所属している日本ライフセービング協会から、新しいAEDシステムの情報が届きました。

それは「オートショックAED」です。

いままでのAEDは、ショックが必要な時に人がショックボタンを押す必要がありました。

オートショックAEDは、ショックボタンがなく手順が簡略化されています。

参考に京都市消防局の関連サイトを掲載します。

京都市消防局へのリンク
出典:京都市消防局

【オートショックAEDについて
https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000289004.html

厚生労働省からは令和3年7月30日付で、各都道府県に、使用上の注意について通知文書が出ています。

ショックボタンを有さない自動体外式除細動器(オートショックAED)使用時の注意点に関する情報提供等の徹底について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T210803I0030.pdf

過去のAED講習を受講された方は、オートショックAEDにショックボタンがないため混乱する可能性があるということへの注意喚起です。

あわてずに対応しましょう。

みなさま、AEDを使用するその時がきたら、あわてずに対応してください。

AEDは種類によって少しづつ使い方が違います。

いままでの学びがそのまま活用できるとは限りません。新しい知識をいっしょに学んでいきましょう(^^)/

AEDを使っている人
AEDを使っている人
オートショックAEDロゴ
オートショックAEDロゴ

オートショックAEDロゴ
画像提供:JEITA 電子情報技術産業協会

JPweather.comは、気象庁出身のライフセーバーです。気象や波の専門知識 を生かし、最高品質の天気予報や波情報を提供することで、野外で遊ぶ皆様が笑顔になれるようにサポートします。

タイトルとURLをコピーしました